一度きりの人生を…
荒波に呑まれ浮き沈み繰り返す様に
人の心は繊細で透明で
ぽっかり空いた胸の隙間埋める様に
君の手と僕の手を重ねて
必死に溢れる涙堪えて強がって 自分の弱さに気付き胸が痛くなって
記憶の糸を手繰り寄せ 思い出す日々
あの時朝まで語った 言葉の意味
今まで何度も落ち込む僕を 救ってくれたのは君の言葉
ありのままの自分でいられる様に
独りじゃないから
一緒に笑ってくれる人がいる
一緒に泣いてくれる人がいる
何が大切で… 何が幸せか…
たとえどんなに離れていても…
たとえ今が昔と違っていても…
新たな旅立ちを前に
夏の夜風を浴びながら
手持ち花火とアイスを買って
近くの公園まで散歩しようよ
この広い大地の上で
この青く広がる空の下で
今はまだ… 旅の途中


